株式会社 建築空間軽井沢

長野県北佐久郡軽井沢町の別荘建築、木の家作り、木造注文住宅、自由設計住宅、木造オーダーメード住宅の建築空間軽井沢です。

事業地域

長野県全域  
長野市,上田市,小諸市,
佐久市,軽井沢町など 
全国

 

お問い合せ

 

HOME»  お客様の声

お客様の声

 

E様ご夫婦

E様ご夫婦

 

広いデッキがある家で軽井沢の心地よさを満喫。
東京・中野にお住まいのE様ご夫妻が、軽井沢にセカンドハウスを建てようと決めたのは、
奥様の弟さんがきっかけでした。退職を機に東京の住まいを処分し、軽井沢で自家農園を始められたという弟さん。
そのご自宅を何度も訪れるうち、次第にお二人も、軽井沢の静かな暮らしに魅了されていったのです。
建築に当たって参考にしたのも弟さんの家。自然に溶け込むような佇まいに憧れたというお二人は、
迷わずその家を建てた「建築空間軽井沢」にすべてを依頼しました。
「いろいろ試行錯誤して、何度希望を変更しても、にこやかに対応してくれて助かりました」と話す奥様。
地元の匠が手作りする木造在来工法の家は、ご夫婦で思い描く軽井沢の雰囲気に
ぴったり合うものでした。

施工する側からは、秋冬の暮らしも視野に入れ、床下や壁・天井に高品質の断熱材を採用。
リビング南東に広く開けた窓には断熱性にすぐれた樹脂サッシを使い、奥様いわく「東京のマンションよりあったかそう」な造りになっています。
お二人のお気に入りの場所は、リビングの東と南につながる広いデッキテラス。東側には湯川のせせらぎや赤く染まった川辺の木々を間近に望み、
軽井沢バイパスから遠くない場所なのに、まるで森の真ん中にいるような清涼感です。
「ここにいると本当に時間を忘れちゃうの」という奥様は、小さな橋も見えるテラスからの風景が大好きだそうです。

 

H様ご夫婦

H様ご夫婦

 

一つひとつ希望をかなえて理想の週末ハウス竣工。
東京・目黒にお住まいのH様ご夫婦には大切な家族がいます。
それはボクサー犬のマルちゃんです。お二人が週末ハウスを考えるきっかけになったのは、
今年9歳になるマルちゃんにとって、東京の夏が厳しすぎること。
どこか快適に過ごせる場所はないかと、全国の避暑地をピックアップした中で、交通の便がよく、
かつ自然の風景が多く残っている軽井沢を選んだのでした。
「建築空間軽井沢」との出会いは、妹さんのお知り合いからの紹介でした。東京育ち・東京暮らしから
軽井沢の移住を決めたその方が「地元で長くやっている会社だから任せて間違いない」と
引き合わせてくれたのです。「初めて会った時に、とても誠実そうな方たちだという印象を受け、
すぐにお願いしたんです。」とは奥様の談。

「打ち合わせの時も印象通りで、いろいろと突拍子もないお願いをする私たちの話を、ビックリしながらも一つひとつ聞き入れて、実現してくれたので、
とても助かりました」と嬉しそうに話して下さいました。たとえば玄関からフラットに入るリビングやゲストのためのバスルームを設けたことは、
ご夫婦の特別な希望。設計段階から綿密な打ち合わせを重ね、理想通りの別荘が徐々に出来上がってきたといいます。
場所は豊かな自然が残る千ヶ滝西区エリア。周囲の木々に溶け込むようにデザインされた平屋に、ご夫婦のセンスが感じられます。

 

N様ご一家

N様ご一家

 

笑いと音楽があふれるシンプルで心地よい家を実現。
音楽療法士として長野市の病院や大学に勤務するNさんが、家づくりでまず大事にしたいと
思ったのは「シンプルであること」。
自然豊かな小諸市に生まれ育ち、サキソフォーン奏者としても深く音楽に携わってきたNさんは、
音楽生活の中で「シンプルだから気が付ける多くのこと」「素朴であることの大切さ」を常々感じており、それを大切な家族が住まう空間づくりにも取り入れたいと考えていたそうです。
そんな漠然とした想いを、実際の住まいへと少しずつ変換してくれたのが、
親しい建築士さんとつながりのあった「建築空間軽井沢」でした。
初めて顔を合わせて話をしたときから、誠実な対応に「信頼できる」と感じ、施工を依頼。

「和洋折衷で素朴な雰囲気の家にしたい。でも、玄関は来客用とプライヴェート用の2つ作って、などという難しい注文にも、細やかに応えてくれました」。 特に、家全体をカドのない構造にしたことは、幼いお嬢さんが2人いらっしゃるNさんご自身のこだわり。「子どもたちの安全面だけでなく、丸みをおびた空間は人をリラックスさせるとされているんです。柱からエントランスまで曲線を取り入れた設計は、業者さんにはとても手間のかかること。
それを丁寧に実現してくださったことに、とても感謝しています」と振り返ります。

 

T様ご夫妻

T様ご夫婦

 

古い別荘を快適な居住空間へ全面改装。
日ごろは東京・目黒のタワーマンションにお住まいのT様ご夫妻が、
軽井沢・星野の別荘を全面改装すると決められたのは昨年のこと。お父様が晩年に建てられ、
引き継いだものでしたが、「寒さ対策のない築30年以上の建物で、湿気やカビもすごかった」といい、
大切な別荘を子どもたちの代につなぐために、基礎や構造部分もまとめてリフォームしたいと
考えられたのです。

折よく、ご主人の同期だった方が軽井沢に別荘を新築した時期。「建築現場を毎日見に行きました。それで、いい仕事をしているな、この会社なら安心できるなと思ったんです」と、その別荘の設計・建築を請け負っていた「建築空間軽井沢」に依頼することになりました。
まず腐食した基礎をすべて取り換えることから工事が始まりました。断熱性能は、床下に断熱材を敷き、木枠だった窓にペアガラスを入れることで格段にアップ。トイレや浴室にも断熱に優れた窓やカビに強い内装を取り入れることで、明るく広いスペースを確保できました。もともとは洋風のリビングとロフト、
2部屋の和室を備えたつくりでしたが、やや暗いイメージだった奥の和室は、白い壁紙とフローリングの快適なベッドルームにリフォーム。
直角階段のロフトは、納戸を一つ壊して階段をつけ直すことで登りやすくなり、今ではお孫さんたちのお気に入りの場所です。
以前は外から直接台所から外へ出入りしていたため、天窓のある玄関や玄関脇のガレージを新しく設け、入口周辺も一新しました。
「これまでは来るたび、お掃除をするだけで時間が過ぎていたの。ようやく軽井沢のお友達と行き来するゆとりができるわ」と嬉しそうに話して下さったのは奥様。軽井沢は外の風が心地よい季節。お子様やお孫さんたちと、広いデッキでバーベキューをするのも楽しみだそうです。

 

U様ご夫婦

U様ご夫婦

 

軽井沢を愛する匠と共に築き上げた理想の定住空間。
首都圏にお住まいだったUさんが、最初に「建築空間軽井沢」と出会ったのはインターネット。
定年後の移住を視野に入れて、ブログやサイトで毎晩のように情報を集めていたUさんが、
遠山豊彦会長、遠山恒輔社長のインタビュー映像を見つけたのです「お話の内容から、軽井沢をとても大切にされていて、誠実な方だという印象を受けました。この人なら間違いないと思ったんです」。
すぐにコンタクトを取ったUさんは、地元の風土や自然を熟知したアドバイスに感銘を受け、土地探しから相談することにしました。
そして昨年購入したのが、木々に囲まれていながら町役場や病院も徒歩圏内にある、
中軽井沢の静かな一角。

高齢のお母様が横浜で暮らしていらっしゃるUさんにとって、都心とすぐにアクセスできる立地も決め手だったようです。設計はUさんと奥様の希望を盛り込んだラフなレイアウトから始まりました。玄関を入れば、木のぬくもりに満ちた吹き抜けのエントランス。天然素材の塗り壁をほどこした広いリビングは、
ベイマツの構造体や中心に立つ柱がナチュラルなアクセントとなって、視線を惹きつけます。
天気の良い日は北に並んだ小窓から浅間山の雄姿を眺めているというUさんご夫婦。
四季折々に変わる山麓の表情に触れるのも、これからの楽しみにしています。

 

O様ご夫婦

O様ご夫婦

 

浅間山の見事な眺めに感動して。
理想のロケーションに、理想の住まいを実現されたO様ご夫婦。
雄大な浅間山の眺望に魅せられ、3年ほど前に「建築空間軽井沢」より小諸市の高台にある平坦地を購入しました。通常は土地購入後、建築をせかす業者が多いものですが、
同社は「じっくりのんびり考えましょう」と時間をかけて納得のいく建築プランを練り上げてくれました。
バーベキューができる広めのウッドデッキ、オーナーの趣味である流木アートが楽しめる土間、
柔らかめの無垢材を使った床、外壁・内装はすべて塗り壁、奥様のオリジナルキッチンなど、さまざまなこだわりに対して、限られた予算を考慮しながら、よりベターな提案やアドバイスをしてくれました。
30代の若い夫婦が理想とするカントリー調とアジアンテイストを取り入れた素敵な家を予算内で
完成させることができ、品質的にもコスト的にも120%満足しているそうです。

これからはじめる家庭菜園や庭づくりはとても楽しみ。
またもうすぐ生まれる子どものために用意した眺望抜群の子ども部屋は、「生まれてくる子どものイメージに合わせて、自ら仕上げたい」と、
まだ内装を仕上げていないそうです。
長年軽井沢での別荘建築で培ったセンスと、寒冷地軽井沢ならではのノウハウを兼ね備えた同社だからこそできるきめ細かい対応に
ご満足されているご様子でした。